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トーチャーコリンズ症候群とかの見た目問題って、半生を見て勇気もらったとか言ってる人らにもあると思うんだけど、どうだろう [ニュース読んでみて]

4月20日のwithnews、「『見た目問題』ネットで反響、本人の思いは…『そういう反応は覚悟』」という記事です。

記事を無理にまとめるとこんな感じ。
・トリーチャーコリンズ症候群という疾患を持って生まれた石田さんの、半生を振り返った記事に対する反応と、石田さんの考えをまとめた記事
・石田さんの前向きな姿に、「尊敬する」「自分の悩みがちっぽけだと思った」「勇気をもらった」といった声が集まった
・「写真に驚いた」「街であったら見てしまう」という反応に加え、一部では中傷の声も
・石田さんは大学で障害に関する教育の研究をしており、「僕だからこそ、子どもたちのためにできることがある」


うーん。


えーと、まず前提として、この石田さんがこうして取材に応じたことは俺は素晴らしいことだと思います。

記事の写真を見てもらえば、トリーチャーコリンズ症候群にかかった人がどういった顔になるかが分かります。

正直に言って、俺はこの記事を読んだうえでも、街中で会ったらうわっ、てなっちゃうと思います。それを差別だと言われてしまうとそうなのかも知れないけど、多分、そうなる。

この石田さんと友達になったりして、何回も顔つき合わせたら違うと思いますけどね。いい悪いを別にしたとしても、うわっ、となるのは俺自身の自然な反応として、なっちゃうと思う。

もちろん石田さんが悪いわけでは全然ないのだけど、どうしても初めて見たときには驚いてしまう人が多いであろう顔の人が、こうしてメディアに出るということはすごいことだと思います。

同じ病気の人に勇気を与えるかもしれないし、トーチャーコリンズ症候群への世間の理解が深まるかもしれない。とても意義のあることだと思っております。

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で。


中傷する人がいるってのは問題外としても、勇気をもらったとか、素晴らしい人だ、みたいな評価もちょっと違うのではないかな~、と思います。

石田さんがメディアに出た、というのは素晴らしいことだし意義のあることだと思うけど、石田さんの半生を見て勇気をもらったとか、素晴らしい人だ、というのは違和感がある、ということです。

記事の中では、見たら驚いてしまうかも、という意見と、中傷する人がいた、ということを同列に並べてるかんじでしたが、

ベクトルとして中傷に近いのは、勇気をもらった、とか言ってる方が近いんじゃないかと思うわけです。

記事の中で石田さんも言ってますが、石田さんはトーチャーコリンズ症候群を抱えてる以外は、普通の人。偉大な業績を残したとか、そーゆーワケではない。

普通の人の普通の半生を見て、勇気をもらっただの、尊敬するだの、中傷するだのというのは、そもそも相手を対等に見てないと思うんです。

もちろん、俺には想像できない悩みとかあると思いますし、俺が同じ境遇になったときに石田さんのように前向きになれるかは分からない。

ただ、逆に石田さんが俺と同じ境遇になったときに、俺と同じように前向きになれるかは分かんない、とも言えますよね。俺にだってそれなりに悩みはありますし。

俺の悩みより、トーチャーコリンズ症候群を抱えてる悩みの方が、前向きになるためのハードルは高いだろうけど、でも前向きに生きるって人らしく生きるための最初の一歩なわけで。

病気を抱えてるからって中傷するなんてーのはもちろん下の下だけども、逆に病気抱えてるのに前向きに生きてるから素晴らしいね、なんてーのもそれはそれでどうかと思う、んです。


念のためですけど、ケッ、この石田って野郎、珍しい病気持ってるからって大したことねーのにチヤホヤされやがって、なんて言いたいワケじゃないですよ。

石田さんがメディアにでることは、トーチャーコリンズ症候群を世間が認知するって意味で意義があると思うし、

かと言って石田さんにはわざわざ晒し者になってトーチャーコリンズ症候群を周知する義務なんかないわけだから、それはすごいことをしてるなぁ、と思います。

それに対する世間の反応として、普通の人である石田さんの半生を見て、尊敬しますだの言うのは違うんじゃないか、という話。


自己弁護するわけでは無いですが、顔を見て驚いてしまうのはある程度仕方ないのではないかと思います。

もちろん驚かれて傷ついたりする可能性もありますから、驚かないなら驚かない方がいい。それは分かる。

ただ、顔を見て驚いたからと言って、トーチャーコリンズ症候群を持ってる人を差別してるかというと、それは必ずしもイコールとは限らない。

石田さんの友達で、最初顔見たときはびっくりしたけど、話したら良いやつだったから友達になった、って人もいると思うんだよな。

そーゆー意味では、もちろん顔を見て驚かないにこしたことはないものの、顔を見ちゃうとか驚いちゃうというのは差別とかの問題の本質ではないんじゃないかと思うわけです。

この記事を読んで、トーチャーコリンズ症候群の人を見て驚かなくなったとしても、別の病気の人を見て驚いたり、ケガした人を見て驚いたりする可能性はあるでしょう。そんなこと言い出したらキリがねぇと思うんだよな。

俺なんか、街中で身長高くてデカイ人見ただけでビックリしますからね。うわ、デカイ!なんつって。いや、声には出しませんけど。


トーチャーコリンズ症候群であったりの、見た目が他多数の人とかけ離れてしまうタイプの病気、あるいはケガで見た目が変わってしまった人をみて、


驚いたり、奇異の目を向けたり、そういったことが無いに越したことはない。


ただ、見た瞬間の驚きなんかは、ある程度生物の反応としてしょうがないんじゃなかろうか。見た目が原因で友達付き合いができない、いじめる、とかでない限り、差別問題として扱うのはちょっと違う気がする。


むしろ、見た目が原因で中傷するようなバカはもちろんのこと、


石田さんのような普通の人の半生を見て、尊敬するとか感動したとかいうやつの方が、


病気があるのに、普通に生きられるなんてスゴイ、みたいな、病気を持っていること自体を一段下に見ているような気がして、


中傷しているバカと同様、こっちのがよっぽど差別的なんじゃなかろうか、


と、思った、という話です。



はーぁ、寝よ。

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男を捕食するような女が出てきたとしても、俺みたいなんは捕食されない [ニュース読んでみて]

4月4日のダイヤモンドオンライン、「エリート男喰い日記『暇な女子大生』がバカ受けする訳」という記事です。

記事を無理にまとめるとこんな感じ。
・出会い系サイトで出会った男性と毎日のようにデートやセッ〇スをし、その様子をツイッターに投稿する「暇な女子大生」というアカウントがある
・本来なら炎上してもおかしくないような内容だが、フォロワーは14万人に迫り、エピゴーネン(追従者)も出てきている
・今までの社会では、セッ〇スにおいては男性が女性を「喰う」「ヤリ捨てる」という男性優位の構造だったが、「暇な女子大生」の場合捕食者は女性であり、そこが新しい
・ある意味で「暇な女子大生」の活動は権力闘争であり、今はまだ日本社会に生まれた小さな歪みに過ぎないが、もしかすると時代の転換点になるかもしれない


・・・・・・ふーん。


まぁ、内容にはいろいろ感想あるでしょう。そんな大げさなもんじゃない、しょうもないツイートに大騒ぎすんなとか、なんつー下品なツイートだ、この「暇な女子大生」つーのはバカかとか、いいぞもっとやれ、とか。

俺としては、ツイートの文章とか、これを権力闘争と位置付けること自体には別に興味ないんですが、まぁ、この記事を読んでの絶望の深さといったら(笑)
つまり、女性の力が増し、男性を捕食するような女性が出てきたときに、まずターゲットになるのが「高学歴」男性である、ということ。この、何のステータスもない、モテない男の居場所のなさ、ね(笑)

まぁ、この「暇な女子大生」の性癖(設定?)として高学歴男性が好き、というのもあるでしょう。権力闘争だとすれば力のある(高学歴な)男性を次々喰っていく女子大生、という構図にしたからここまでウケた、という面もあるのかなぁ。

男性側で考えれば、例えばモデルやら女優やらを抱いたとかね、まぁ高学歴とかセレブな女性、とかでもいいんだけど、そういうステータスに惹かれて抱いたり喰ったりする男もいるわけですから、「暇な女子大生」が高学歴男性を次々に喰う、というのもまぁそんなかんじなんでしょう。
ただこう、感覚的に、この先こういう捕食する側の女子が増えてきたとしても、結局は高学歴とか高収入とかの、力のある男の奪い合いになるだけで、底辺が広がっていくわけではないだろうなぁ、と思うわけです。

あ、なんもしないでモテたい、なんて言いたいわけじゃないですよ、理想はそれですけど(笑)捕食者側の女性が増えたとしても、モテない男にチャンスが増える、とかではなくただただ格差が広がっていくのだろうなぁ、という話。


なんかで見ましたけど、見た目がいい女性と悪い女性では生涯年収に差が出るくらい格差があるらしい、と。でも実は一番冷遇されているのは見た目の悪い女性よりも見た目の悪い男性である、と。そんな現実があるそうです。


見た目がいい=モテる、とは限らないだろうけど、まぁ結局のところ見た目が悪く、学歴もなく、モテもしないような男に社会は冷たいんだろうな、と。

社会が変化し、女性も変化し、男性を喰うような女性が出てきたとしても、見た目が悪く、学歴もなく、モテもしないような男は、結局のところ何の価値もないのだなぁ、と。

様々な生き方が認められると言われてますよ。例えば結婚しない選択とか、恋愛しなくてもいいじゃないとか、休日返上で働くなんて古いとかね、いろいろ勝手なこと言いますけど。見た目がいいとか、高学歴とか、女にモテるとか、その辺の旧時代の価値を何がしか持ってないと、結局社会からはじかれるんじゃないか、と。いい加減なことばっか言いやがって。


この記事を見て、社会が変わるのかもしれないと思っても、変わったところで少なくとも今のままの俺が入り込む隙間なんぞ1mmもねーじゃねーか、と。
それで言ったら、せめて大金でも掴まないことにはマジで社会に入っていけないなぁ、と思うわけです、俺なんかは。まともな人生なんか歩めないよ。それでいいっつーんならそれでいいんでしょうけど、結構肩肘張って生きなきゃいけない生き方のような気も、するなぁ。


多様な価値観を認めるなんて、大嘘!結局学歴なり、金なり、モテるなりで力を得ないことには、少なくともこの社会の中で何の価値もない人間として生きるしかないんだ!!そうじゃなきゃ、もう野生児として自然の中で生きてくしかねーんだろうな!!!


・・・・・・なんだろう、今日はずいぶん、暗いな(笑)


はーぁ、寝よ。

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「優しいけどちょっとやんちゃなお父さんと、人情警官のやり取り」が、ニュースになるんだね、バカみたい [ニュース読んでみて]

2月16日のJ-CASTニュース、「警察が5歳児を補導、何をしでかしたのか」という記事です。

記事を無理にまとめると、こんなかんじ。
・ポケットバイクで公道を走るのは危険だとして、山梨県警が5歳児を補導した
・ポケバイでは行動を走ることはできず、付近の住民からの通報で警察が一緒にいた父親に事情を聞き、口頭で注意した
・ネット上では、「子どもがかわいそう」「補導はやりすぎでは」といった声が
・警察は、「補導は注意と同じと考えている、児相に通報もしない」とコメント


うーん。いや、うーん。


いや、父親が悪くないとは言いませんけどね。
そんな新聞記事にしたり、ネット上で大騒ぎするほどの問題か?俺が見た時点(2月17日午前9:00)で、ヤフーニュースの国内で2位なんですけど。そんなになるほどの問題か?これ。

記事の中には未就学児が補導されるケースは珍しいって書いてあったから、まぁ珍しいという意味でニュースになることはあるかもしれませんけど。そんな、子どもがかわいそうすぎるとか、ルールは守りましょうとか、そんなギャースカピースカ騒ぐほどのことじゃないでしょう、これ。

これが例えば、公道っつって交通量が多くて車がビュンビュン走ってる国道を、父親がそばで見守ることもせず、子どもが一人でフラフラポケットバイクで走ってた、とかならね、父親が逮捕されてもしょうがないと思うし、子どもがかわいそうだ、って批判がどんどん集まるのはそれはそうだと思うんです。

でも、このニュースを見る限りでは・・・まぁ、補導されたときの詳しい状況が分からないので、あんまり想像でなんか言うことは避けたいんですけど・・・つまり、ポケットバイクで走っていた子どもと父親が一緒にいた、人けのないところを選んで練習していた、警察も父親に口頭注意で済ませた、子どもを補導したとはいえ警察としては注意と同じと考えている、ということを考えた時に。

息子をレーサーにしたくって、
ポケットバイクでその辺ちょろちょろ走るのはあんまりいいことじゃないとは知りつつも、
人けのない、安全な場所を選び、
自分の目の届く範囲で、安全な範囲で息子に練習させ、
そこをたまたま目撃され、通報され、
現場に来た警官も、父親が一緒で、安全にも気ぃ使ってるのは分かったけど、
一応ポケットバイクは公道を走れないものだから、今後気をつけてね、と注意した、
ってくらいの話でしょ、多分。

分かんないけど、記事の中では子どもはポケットバイクの扱いに慣れていた、って書いてありましたから、初めてそこでポケットバイクの練習をしたんじゃないでしょう。
少なくとも子どもがポケットバイクの扱いに慣れるくらいの期間、特に通報されたとか、事故起こしたとか、そーゆーことがないわけだから、公道でポケットバイクに乗っていたことは悪いことだけど、それなりに安全に気を使ってもいたんだろう、と思うわけ。警察も、そこまで悪質じゃないと判断したから、注意で済ませたんだろうしね。

そーれーをーさぁ、やれ子どもがかわいそうだの、ルールを守れだの、警察は何やってんだだの、よってたかって大騒ぎするってのは、正直どーかしてると思いますけどね。警察が注意して、それで済んだ話でしょう、これ。ヒマなのかな?

記事の最後の方にある、ポケットバイクはチューニングすれば時速100kmは出る、って表記も、コレ悪意を感じるよな~・・・今回補導された子どもが100km出してたわけじゃないでしょ、恐らく。100km出してたらそう書くだろうからね。レースの話でしょ、100km出すって。5歳児が出るレースでそーゆーチューニングをしてもいいルールなのか、も分かんないしね。でもこれを見て、そんな危険なものに子どもを乗せて、公道を走らせるなんて!と考えて騒ぐ人が出るだろうし、それが狙いなんだろうなぁ。


父親が悪くないとは言わないけど、

状況を見る限りではお父さんは子どもの安全を考えたうえで、ポケットバイクの練習をさせてたんでしょう。

警察としちゃ通報されたし、安全に気ぃ使ってはいるものの、何にもしないわけにはいかないから注意をした、んだと思うんです。

で、その注意でもう済んだ話でしょう。

たったそんだけの話を、

新聞記事にしたり、ネットニュースで流したり、

やれ親がダメすぎるだの子どもがかわいそうだの、

ギャーギャーギャーギャー騒いでる日本人って、

病んでるんだか、ヒマなんだか・・・


と、思った、という話です。

はーぁ、寝よ。

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犯罪じゃないとは言わないけど、犯罪と犯罪じゃないの線引きが分からん、という話 [ニュース読んでみて]

2月9日の朝日新聞デジタル、「キャンプ旅行で児童ポルノか 子ども気付かず『楽しい』」という記事です。

記事を無理にまとめるとこんな感じ。
・子ども向けのキャンプ等を企画する会社に勤める男が、添乗員として行った旅行先で男児にわいせつな行為をした
・就寝中を狙ったり、薬を塗るふりをしてわいせつな行為を行い、撮影もしていた
・家庭教師をしている男が教え子にわいせつな行為を行うケースも
・元小学校教諭が自宅マンションに男児を連れ込み、入浴シーンを撮影するケースも


うーん。


その、家庭教師のこととか、自宅マンションに連れ込んだ事例ではどうなのか知りませんけど、キャンプの事例に関しては子どもは被害に気付かないで、親に楽しい旅行だった、と伝えたりしているらしいんですね。

記事を見る限りだと、被害に気付かないように男児にわいせつな行為をするなんて、なんて卑劣な、みたいな感情が隠れてるのかな、という感じなんですけど。

俺が思ったのは、そうなってくると、子どもたちを愛でるのと、犯罪の線引きってどこですんの?と、思うんですよね。

もちろん、実害があれば話は別ですよ。今回撮影された動画が、(俺を含めた9割以上の人がわいせつとは認識しないとしても)わいせつな動画としてネットにアップされるとか、いたずらされた子どもに深刻なトラウマが残るとかね。そんなもんは速攻逮捕して罰を受けろ、と思いますよ。

ただ、今回の旅行の件に関しては、少なくともほとんどの子どもが楽しい旅行だったと認識してるわけでしょう。

そうなるとさ、頭ン中で考えてることはともかくとして、やってることは子どもが大好きで、子どもたちの喜ぶ顔が見たくって、一生懸命旅行の企画を考えてる人、と変わんないですよね。

子どもの写真持ってたから犯罪?じゃ、会社のホームページに載せたりするために子どもたちが遊んでいるところを写真に撮って、でも全部を掲載できるわけじゃないから使わなかった写真が自分のパソコンの中に入ってるけど、その写真データは消去しないで、ネット上にアップしたりはしないでけどたまに見返してまたこんな笑顔が見たいなぁと明日の仕事への活力としている、子どもの笑顔が本当に好きな人、との線引きは?

子どもに気付かれないように写真撮ってたから犯罪?集合写真とかならともかく、子どもが全力で遊んでるところを写真撮ったら、大体の子どもは気付かないと思うけど?自然な姿を撮りたいから、カメラを意識しないようにして写真を撮る、とかって場合もあるだろうに。


・・・とか、さ。

別に今回逮捕された人を許してやれ、と言ってるんじゃないですよ。
結果的に子どもたちが喜んでいる、というのなら、今回の件が犯罪とされたその線引きは一体どこにあるんだろう、と思って。

ただの子ども好きが、犯罪者にされてしまう危険性はないのか、ということ。と、ただただ不安を煽る記事じゃなくて、普通の子ども好きならこうなんだろうけど、今回のケースはこういうことをしていたから法律上は犯罪になった、とか、もう少し建設的な記事にはならんかいな、と。思うんですよね~。

今回はトラウマにならなかったからいいようなものの、こんなヤツをほっといたらいつ傷つく子どもが出てくるかわからない!という考え方もあるとは思いますけど。
じゃぁ、今後子どもを傷つけるヤツと、そうでないヤツの線引きは?とも、思うし。


そんでまぁ、正直なところ。


性癖として、まぁいたのはいたんだと思うんですよ、昔っから。つまり、男児に性的な目を向ける成人男性、という。
そういう旅行会社とか、家庭教師とか、教員の中にもいたんじゃない?そーゆー性癖の持ち主って。昔っから。

多分最近急に出てきたわけじゃないと思うんですよ。今ってその、スマホとかの普及でだれでも簡単に写真が撮れるし、残せるからね。怪しい動きをしてたから家に踏み込んでパソコン見たら今まで撮った写真がどわーっと・・・みたいなことがありえるもんね、普通に。

昔だったら、写真とかは残せないから、男児が寝てる間に気付かれないようちょっとした性的イタズラをして、そのことを誰にも知られないままその思い出を胸に生きていく、みたいなやつが、いなかったってーことはないと思うんだよなぁ。

そーなるとさ、犯罪か、犯罪じゃないかの差って、写真をデータとして残してたかどうかなわけ?・・・と、思うんですよね。


なんかその、男性保育士が女の子のオムツを替えるのはイヤ、みたいな人もいるそうですが、もうさ、感情でその辺の話すんのやめない?と、思うんですよ。

や、本来は感情の話だと思いますよ。本人がどんな性癖を持ってるかは知らないけど、ちゃんと信頼関係が保育士とできていれば、子どもを旅行に連れてくのだってオムツ替えるのだって別に任せていい話でしょ。めちゃくちゃロリコンだったとしても、そのまま50年とか信頼されて誰にもバレずにその性癖を墓まで持ってけば、それはもはやいい保育士でしょ。

それが、感情として受け入れられない、という人がたくさん出てくるのなら、もう科学的にというか、データとしてとか、数値として出すしかないじゃない。
例えば女児のオムツを替えるときに、脳のこの部分が活性化するヤツは小児性愛者だ、とかさ。男児が裸で走り回ってるのを見たときに、脳のこの部分の温度が上がるってことは、この先男児にイタズラする可能性が高い、とかさ。

脳波とか全部チェックしてさ、小児性愛者のケが100%無い、と診断された人だけ保育士とか、小学校教諭の職に就けるようにしたらいいんじゃないのかな。そこまでする必要があるのか?って話もあるだろうけど、そうでもしなきゃ解決しねーじゃん、マスコミは解決なんか考えてないよ、マスコミ自体は不安をあおってれば商売になるのかもしれないけどさ。


子どもがいる親としては不安になるのかもしれないけど、

不安だ~、不安だ~っつったってなんも解決しねーだろうに

保育士とか旅行業者だって、人間なんだからそりゃ気持ちよく仕事したいでしょうよ。

任せると決めたら、任す!

万一記事の中に出てくるような変なのに当たっちゃったら、子どもを守るために徹底的に戦う!

そうじゃないなら、脳波とかを徹底的に調べて数値的に100%心配ない人に預ける、とかしかないと思うけど。

それができないなら、覚悟決めて預けるか、覚悟決めて誰の手も借りずに育てるか、しかねーんじゃないの?

不安だ~、不安だ~って、マスコミに踊らされてるだけじゃなんにも解決しないんだからさ。

と、思った、という話です。

はーぁ、寝よ。

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アイドルが夢のある仕事、みたいな風潮もそれはそれでおかしいよね [ニュース読んでみて]

1月30日の東洋経済オンライン、「不振のAV業界で彼女たちに起こっていること」という記事です。

記事を無理にまとめるとこんな感じ。
・AV出演を強要されることが問題になっているが、一方で「有名になりたくてAV女優になった」「親も応援してくれている」という女の子もいる
・AVが売れなくなっている現代、女優が様々なメディアに露出して知名度を上げることも重要
・「バレずに稼ぐ」が成り立たなくなっており、親の応援は必須かもしれない
・AV女優が「やりたくない仕事」「エッチな仕事」から、「表現者」へと変化しつつある


ははーん。


その、俺が思ったのは、AV女優になることを親が応援してくれてるとか、成功するとアイドル的な存在になれるとか、AV女優という存在の地位が上がってきた、みたいな書き方をしてますが、そもそもアイドルとAV女優って、根っこというか底辺の部分は一緒だったんじゃね?と、思うんですよね~。

たまたまテレビとかでAKBやらが人気なのでアイドルは上でAV女優は下、みたいになってますが。

売り方にセッ〇スが色濃く入ってるか入ってないかの差だけで、単純に濃度の違いだけのような気もする。アイドルだって水着写真集出したりするわけだし。水着写真集はどう考えたってセクシャルな部分を売りにしてるよね?全裸になったり、男との絡みはないかもしれないけど、それは結局セッ〇スを売りにする濃度の差でしかないのでは。

ちょっと思ったのは、この記事に出てくるAV女優は現代の花魁みてぇだな、と。
つまり、性は、売る。で、芸能もできる。どっちも一流で、大人気。
それはもう、花魁ってことでいいんじゃないでしょうか。

まぁ俺も花魁についてそんなに詳しくはないですけど、花街の、遊女で、芸事について一流で、遊女ではあるけど大金持ちの旦那衆とかでも簡単に抱けるわけじゃない、みたいなね。まぁでも、一流の花魁であったとしても、親に売られて花魁になった、みたいなことだったみたいだからなぁ。親が応援する、ってのは異常事態だ、って気はするね。

応援している、というよりは、どうしてもそういう生き方がしたいというのならそれは認める、という感じなのかもしれないですけどね。業界に入る前なら止めたかもしれないけど、もう飛び込んじゃってて、ある程度実績もあり、お世話になっている人もいるような状態なら、認めざるを得ないというか・・・

日本人のメンタリティとしても、自分の子どもが裸を撮影されてるのは嫌だけど、無理矢理脱がされてる訳でもなく、本人も望んだ仕事で、ここで辞めたら周りの人、お世話になった人に迷惑をかける、となったら、応援ってか認める親も多い、ような気はするな。想像ですが。


で、ね。


もう一つ思うのは、AV業界、芸能界、みたいな分け方をして、AV業界の地位が上がってきた、みたいな書き方をしてますが、芸能界だってもともとそんなスンバラシイ業界か?と思うんですね。

AV女優の地位が上がってきたとかそーゆーことではなくて、もともと芸能界がAV業界に比べてそんな上等なモンだと思うのが間違いのような気がするんだけど・・・

こういっちゃなんですけど、例えばアイドルだって、子どもがなりたいって言ったら普通の親なら止める仕事、だよね。
アイドルに限らず、例えば役者でもいいし、お笑いでもなんでもいいんだけど、芸能界に入りたい!なんて子どもが言いだしたらまともな親なら止めようとするでしょ。ま、今は昔ほどじゃないだろうけど。就職がものすごく安定してるかったらそんなでもないし。それでもいいぞ!やれやれ!と手放しで応援する親はちょっと変わった親の部類に入るでしょう。

その意味で言えば、芸能界もAV業界も大して違わないんじゃないかと思うわけです。なんというか、普通の仕事じゃない、という意味ではね。

なんとなくこう、テレビという大きな権威があったもんだから、そこで活躍する芸能人は華やかで、裸を見せててテレビに出ないAV女優はその下、みたいなかんじがあるのかも知れないですけど、芸能界だって売れる人はほんの一握りだし、売れてない人は枕営業を強要されたり、売れてない人ってくくったらやってること大差ないんじゃないか?

まー、テレビ界はまだまだ力持ってるとは思いますけど、もともと芸能界って怪しい業界なんだし、AV業界が力をつけてきているのは間違いないかもしれないけど、AV業界が芸能界みたいに華やかになってきた!という比較はちょっと違うんじゃぁねーのか、という気は、するんですよね~。


AV女優が芸能人みたいになって、

まぁスターが出て業界が大きくなれば健全化にもつながるとは思うんだけど、

別にもともと芸能界だって怪しい業界だし、

売れない人は枕営業とかさせられてるなんて話もあるし、

AV女優がアイドルみたいになり、親からも認められるようになったことを地位が上がったと考えるのはちと短絡的な気がする。


と、思った、という話です。

はーぁ、寝よ。

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アイドルファンが、アイドルが売れると遠い存在になったなんて言いますが、AV女優ファンはそれはそれで葛藤がありそうだな・・・という、想像です、想像。あくまでも(笑)

もしこのブログ、ってか4コマに興味持ってもらえたら、ぜひ4コマのキャラのプロフィール見てみてください!
http://yurinti.blog.so-net.ne.jp/archive/c2305355943-1
あの、彼らを好きになってもらえるととてもうれしいです。

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