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ニュース読んでみて、ってか、ゴジラ好きのぼやき。 [ニュース読んでみて]

12月10日のリアルサウンド映画部、「庵野秀明と樋口真嗣がタッグを組んだ『シン・ゴジラ』メインビジュアル&特報映像公開へ」記事です。

庵野秀明と樋口真嗣のタッグで製作された『シン・ゴジラ』の公開日が7月29日に決定したそうです。
あわせて、最新ビジュアルが明らかになり、映画公式サイトとYouTubeでは特報映像が公開されたとか。

詳細は元記事を読んでくださいな。

あの、俺、ゴジラ大好きだったんですよ。
久しぶりの日本での新作ってことで、期待したいですねぇ。


その、俺の希望ってことで言うと、あんまりややこしくしてほしくない、んだよなぁ。

俺がゴジラの何が好き、って、つえぇ、ってことなんです。
圧倒的な存在感と、強さ。
正義とか悪とか関係ない、とにかくただただ強い。
そーゆー存在である、ゴジラが好きなんです。

なんかあんまり世間の評価はよくないみたいですけど、誰が何と言おうと、ゴジラFINAL WARSが俺は大っっっ好きです。

なぜならゴジラが超強いから。
異星人がつれてきた、歴代のゴジラ映画に出た怪獣と戦って全部ひねりつぶすんですよ、ゴジラが。
で、別にそれが人類のためとかそういう動機が全然ない。
何なら怪獣全部倒した後最大の脅威となるのがゴジラだ、みたいな。
正義とか悪とか、そんなんじゃない、純粋な力の化身というか、暴の化身というか、そーゆーゴジラを描き切った、ゴジラFINAL WARSが大好きです。

ストーリーが破たんしてるとかね、そんなんどうでもいいんですよ。
ゴジラが強ければそれでいいんです。

ストーリーの整合性をとるために、多少ややこしくなるのはまぁ良いんですけど。
ゴジラ自体をややこしくするのは嫌なんだよなぁ。

なんか例えば、ゴジラの心の声が聴ける少女が出てきて、ゴジラは実はとても悲しんでいる、って言い出す、とか。
昔小さい時のゴジラを助けた子どもがいて、人類の脅威と呼ばれるようになった今でもその子のことは忘れてない、とか。

そんなん全部雑音!
とにかくゴジラは超暴れん坊でいてくれればそれでよし!
仮にストーリーがややこしくなるとすれば、人類が超暴れん坊のゴジラをね、どうやっつけるか、そのやっつけ方がややこしくなる、くらいのことは、許す!


あの、漫画で言うと、範馬勇次郎的な。
範馬勇次郎も正義とか悪じゃない、圧倒的な暴の化身ですから。あーゆーゴジラでいてほしいんだよなー。

ゴジラというと、1954年の初代ゴジラを出して、反核の思想を持ってないとダメだ、みたいなこと言う人もいますけど。
反核の思想を持っていたのはゴジラという映画自体であって、ゴジラというキャラクターではない、と思うんだよな。
初代ゴジラの中でも、もちろん人類のせいで望まない怪獣化をしてしまい、人類の脅威となってしまった、というバックボーンはあるにしても、ゴジラというキャラクター自体は、とにかく恐怖の対象であり、暴の化身だったと思うのだけど。


なんか、他の怪獣とともにより強い怪獣に立ち向かうゴジラとか、見たくないんだよーぅ。ゴジラはとにかく最強でないとイヤなんだーぃ。

はーぁ、寝よ。

comic1.png

腰が引けてるしね。腰が。

もしこのブログ、ってか4コマに興味持ってもらえたら、ぜひ4コマのキャラのプロフィール見てみてください!
http://yurinti.blog.so-net.ne.jp/archive/c2305355943-1
あの、彼らを好きになってもらえるととてもうれしいです。

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コメント 2

アニ

分かります、ストーリー云々ではなく強いゴジラが見られる事に意義がありますよね^_^
by アニ (2015-12-12 12:27) 

ゆうりんちい

コメントありがとうございます!
分かってくれますか!いかにゴジラの強さを描くか、が重要だと思うんですよね~。泣ける要素なんか、いらない、いらない(笑)
by ゆうりんちい (2015-12-12 15:44) 

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