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男の不妊治療=エロに結びつきやすい、ってのは言い過ぎ? [ニュース読んでみて]

9月25日のヨミドクター、「オトコの沽券問題なぜ起きる?」という記事です。

詳細は元記事で確認してほしいのですが。
つまり、世の中のご夫婦で、不妊治療をされてる方たくさんいらっしゃいますが、夫の方が非協力的である場合が多い、と。
以下、まとめるとこんなかんじ。

質問
・『検査して精子がないと言われたら受け止める自信がない』『勃起障害で受診するなんて』という、『男の沽券こけんに関わる』という気持ちがある。
・夫が精液検査を受けてくれない、勃起・射精障害をどこにも相談してくれない、その結果、時間が過ぎ、女性側が高齢不妊になってしまったという例が多数ある。そういった男性やそのパートナーはどうすればいいか教えていただきたい
解答
・それは、男性の不妊症というものは歴史的に無視されてきたから、とも言われていて、男性不妊の当事者は、自分自身を「特異的な存在」だと思い込んでしまい、外に公表できないことが多く、男性自身がなかなか検査を受ける気になれない、病院を受診することができない原因の一つであろう。
・そう考えると、男性が受診をためらったり、治療に協力しなかったりという背景は、オトコの沽券、プライドだけで片づけられる問題ではなく、不妊で悩む男性は自分だけだと思い込んでいる、悩める男性の精神的サポートができる環境作りが求められる


ほーぅ。


記事を読んで思ったのは、男の沽券に係わる、というのはちょっと偏った見方なのではないかなぁ、と。あと、もっと言っちゃえば、不妊治療が必要な男性は、それが自分だけだと考えて孤立して苦しんでいるってのもちょっと違うような・・・気が、します。俺の感覚ですけどね。男の不妊は無視されてきた、というのはまぁ、分かりますけど。

ちょっとその、下世話な話に聞こえてしまったら申し訳ないんですけども。
男が不妊治療受けにくいのは、男の性的な能力、ってのは、エロに結びつきやすいからなのではないかな、と思うんですよ。

世の中にエロに関するものってあふれているわけで。
風俗であったり、AVであったり、その他アダルト関連の商品、商売、いっくらでもあるじゃないですか。

で、エロいこと、ってのは汚いこと、汚らわしいこと、みたいな意識ってやっぱあるじゃないですか。


で。


その、語弊があることを覚悟で言いますけど、SEXを、エロいこと、とします。
それはそれはもう、エロいことなのです、SEXは。と、いうことにします。今、このブログのこの記事の中では。

妊娠・出産という、まぁ、夫婦にとって、また、男女の共同作業として、とても重大な出来事がある時に。
そこで男が果たす役割、女が果たす役割、を考えた時に、それぞれの不妊治療を同列に扱う、のは感覚的に難しいのではないか、と思うわけです。

つまりね、女性は、不妊治療をするっつーと、SEXをした、先の話をしてるわけです。
SEXをして、妊娠する、しない、という結果がある。
で、妊娠、しない。
じゃぁ、治療として、どうする?という話をしてるわけでしょ。

男は別に、SEXした後妊娠・出産が伴うわけではないわけですよ。もちろん妊婦の奥さんを支えてどうこうみたいな話はありますけど、今そーゆー話じゃない!そこの話がしたいわけじゃない!

妊娠するしないということに限って言えば、男の側からすればSEXが成立するかしないかという話でしかないじゃないですか。


で。


今このブログのこの記事の中では、SEXはとてもエロいことなわけです。
その超エロいSEXという行為を成立させるかどうかと、妊娠するかどうかを、まるっきり同列に扱うのって、感覚的に難しい、気がするんですよね。

その、記事の中の、男の沽券に関わる、みたいな感覚で言うと。

勃起能力が、男の価値、みたいなことにかなり強く結びつく人、ってのは間違いなく存在すると思います。
例えば、彼女たくさん作りたい、俺の人生の目標は1000人斬りをすることだ!みたいな人が、EDになるってのはとんでもなく大きい事件だと思います。知らんけど。

が、世の中そんなにそんな人いないよなぁ、とも思うわけです。

もちろんその、男の不妊治療って、エロいことばっか考えてるのか!なんて言う気はありません。

でもその、ED治療をする、とかっていうと、あらあら、お盛んですね、みたいな。
バイアグラって言うとなんか、エロい雑誌の巻末の怪しい広告に載ってる、みたいな。
いい年こいて若い子とSEXしたいもんだから、一生懸命バイアグラ飲む、みたいな。


俺の感覚的に、ですけど。


好きあって夫婦になって、愛のあるSEXをして、子どもができるってことは素晴らしいことだと思います。
好きな人の子どもが欲しいのに、妊娠しなくて悩んでいる夫婦がいるのも分かります。
妊娠するためにどういうSEXをすればいいのか、時期とか、方法とか、栄養とか、投薬とか、そういう不妊治療をすることが悪いことだなんてこれっぽっちも思いません。

が、妊娠・出産という一大事業の中で、男が果たす役割ってのはあまりにも小さくて。
一方、妊娠・出産を伴わない、エロというものが世の中に氾濫していて。
その、妊娠・出産の際に男が果たす役割の中に、エロと共通する部分があまりにも多くて。

男の不妊に関して相談できない人の中に、例えば自分の勃起機能どうこうという話と、妻が妊娠できなくて悩んでいることを、同列に扱っていいものか?妻は妊娠・出産のことで悩んでるのに、夫である自分はエロのことで悩んでるなんて、という感覚で相談できない人、って、いると思うなぁ。

よくは知りませんけど、女性の不妊治療がSEXとか、エロに結びつくことはおそらく男よりは少ないでしょ。
たくさんオーガズムに達するといいから、この薬を使いましょう、みたいな話はないんじゃないかと。
わかんないけど、卵子を活性化させるにはどうしたらいいか、みたいな話になるんじゃないの?

夫婦間でスムーズにSEXできるように、みたいな習慣づけの話はあるかもしれないけど、一番メインの話ではないよね、多分。

対して、男の不妊治療というと、勃起機能がどうこうとか、射精能力がどうこうとか、もちろんそれは非常に重要なことですけど、SEXにつながる話であって、非常にエロに結びつきやすい。
そう考えると、男が不妊治療を頑張ってみよう、と思うことと、女性の不妊治療が、全く同じ危機感もって取り組めるか、ってことになると、そうなるとはちょっと思えないんだよな・・・

不妊治療に非協力的な夫に対して必要なのは、夫婦の妊娠・出産という一大事業には、あなたの性的な能力が必要不可欠だ、ということを伝えることと。
あとは夫の不妊治療と、世に氾濫するエロをどーにかして切り離すことではないかなと思った、という話です。

あるいは、女性の不妊治療をエロの方に寄せていく、とか(笑)でもそれやっちゃうと、女性も不妊治療受けにくくなるか・・・

悩める男性を孤立させないとかは、その先の話でねーかなぁ。

不妊なんぞに悩むことなく、世の中のエロに恩恵を受けるばかりの一セカンド童貞として、書かせていただきました(笑)

はーぁ、寝よ。

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ウソゴゲン4 [3人の、日常]

慣れてきたような、そうでもないような(笑)
ひとまず目標は20本です!
地道に描いてこう(*^。^*)

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はーぁ、寝よ。

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http://yurinti.blog.so-net.ne.jp/archive/c2305355943-1
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ウソゴゲン3 [3人の、日常]

ウソゴゲンその3です。
これ書くとコトワザの勉強になるなぁ、と(笑)

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はーぁ、寝よ。

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一セカンド童貞から見た、結婚とか、嫌婚、についての考え方 [ニュース読んでみて]

記事がどうもですね、100本目のようです。
去年の11月から初めて、週に2本くらいのペースで書けば、大体1年で100かなぁ、と思っていたので、まぁ、大体目論見通り。なんの面白味もないな(笑)
記念になんかイラストとか、特別なことやろうかとも思ったんですが、ま、絵が特別うまいわけでも、超人気サイトってわけでもないので(笑)
普通に更新します。200本目書くときには、人気サイトになってるかしら?

9月15日のヤフーニュース、「なぜ嫌婚? 独身たちの主張なき抵抗」という記事です。

あの、対談記事なので、まとめるのが難しいな。詳細は元記事でお願いします。

要はそのですね、なぜ未婚化が進むのか、という対談です。


・都市部に住み、仕事を持ち、経済的に困窮していない。「家庭を運営する能力がある」と一般的にはみなされるのに結婚したがらない人たちのことを、「嫌婚派」と名付けた。
・「嫌婚派」は、最も大事にしたいものは「趣味」だと答えた人が多かった。
・結婚が「勝ち」だと考えている人があまりに多いから、結婚という型にはまったほうが楽だと感じることがあります。「なぜ結婚しないのか」と30代後半や40代でずっと聞かれ続けるくらいなら、とりあえずしておくか、という動機で結婚するかもしれません。
・1970年代の「皆婚時代」に結婚について客観的に考えていた人がどれほどいるでしょうか。今の若い世代のほうがよっぽど、恋愛や結婚について真剣に考えざるをえない状況にあるように思います。

ですって。
いろいろと、結婚というものについての考え方、みたいなことで、結婚についてのプレッシャーがすごい、今は昔とは時代が違うのに、という記事はたまにありますけど、ちょっと違う観点から俺の考えを書いてみたいと思います。一セカンド童貞として(笑)
別に皆婚の幻想に憑りつかれてるわけではないと思うんだよな。そーゆー人もいるんだろうけど。

あの、俺としてはですね、「結婚して初めて一人前」という考え方は正しい、と思っております。
俺の中で、一人前というのは大人になる、ということであって、大人になるということは、責任を持つ、ということだと思ってます。

で、責任ということで言うと。ま、専業主婦が当たり前だった時代からすると、結婚とは。

男からすると、この女を今後一生食わせていく、という決意の発表。
女からすると、この男を今後一生支えていく、という決意の発表。

だったと思うんですよ、結婚て。なんなら法的な拘束力まで持つ。

で、今は別に共働きも当たり前だし、伴侶である女を一生食わせていく、みたいな意味合いは薄れているとは思いますけど。

ただ、現代でも結婚とは、少なくとも法的にくっつく、という契約であって。この人と一生一緒に歩んでいきます、みたいな宣言であることは間違いないわけですよ。

それは、世間に対しても宣言してるし、法的にも拘束力はあるわけで、責任はどうしたって発生するわけじゃないですか。

結婚してない俺からすると、ま、俺が結婚をしたいかしたくないかって話は別にしてね。
結婚している人に対し、その宣言をしている、その責任を引き受けてるってことに対しては間違いなく尊敬している。それは俺が引き受けていない責任を引き受けているから。

責任を引き受けている人が一人前、大人、とするのなら、結婚してない俺より、結婚してる人の方が大人だと思うのです。


ただし。


ま、今時責任の負い方なんて、結婚だけじゃないじゃない、とも思うわけです。

「結婚して初めて一人前」、という考えは正しいと思うけど、「一人前になる道が結婚しかない」、という考えは間違ってる、と思うんだよな~

例えばその、女性のことで言えば昔なら女性が社会的にもっともっと弱かった時代ってあるわけですけど。
今なら例えば社長をやってる女性だっていくらもいるし、社長じゃないにしろバリバリ仕事して部下をたくさん持ってる女性だっているわけです。

単純に数で言えばですね、仕事では平社員で、奥さんがいて、子どもが2人いて、っていう男は、家族3人、自分を入れても4人を支えているに過ぎない。

ただ、独身女性で、社員10人とかでも、社長をやってる女性がいたら、その女性は社員10人に対して責任を負ってるわけです。
ま、社長じゃないにしても、部下10人とかでもいいんだけど、そーゆー女性に対して、結婚もしてねぇロクな女じゃねーな、みたいなことを言うのは間違ってると思うわけです。

責任とかね、大人、ってことで言えば、結婚してなきゃ一人前として認められない、ってのはおかしいと思います。価値観が多様化しているのだから、いろんな一人前があるだろうに、と。


で。


問題はですね、ま、俺の話でもあるんですけど(笑)
結婚もしてないし、別に会社で偉くなりたいわけでも無いし、というヤツのことなんですよ。それは、男女関係なくね。

そーれーはーねぇ、仮に親から結婚しなさいよ、みたいなこと言われた時は、嫌だとしても甘んじて受け入れるべきだと思うよ。実際結婚するかどうかは別にしても。

結婚しない理由の、趣味を大事にしたいなんつーのがまさにだと思うんですけど、要するに責任持ちたくないわけでしょ。
その上で、結婚もしてない、仕事もほどほどでいい、みたいなことになると、親とか、世間の大人からすると、お前が一人前に見えないのもしょうがないと思うぞ、と思うんですよね。責任を負う気がないわけだから。

逆に言えば、結婚すれば、一人前と認められるわけだ(笑)
これから結婚するのと、起業してたくさんの人面倒見るのと、一人前と認められるにはどっちのが楽かな~、と思ってしまったりも、します(笑)

結婚もしてない、仕事で出世したいわけでもない、貧乏でも夢に向かって頑張ってるわけでも無い、挙句趣味に生きたいなんつってる、そんなヤツに風当りつえぇの当ったり前でねーの、と。
いろいろ風当りのパターンはあると思うけど、中でも、結婚に関するプレッシャーがつえぇのが、今の日本の社会なんですよ、と。

結婚のシステムがどうこうでなく、結婚しろというプレッシャーは半人前に対する風当たりの強さであり、日本で一人前と認められる一選択肢として、結婚がある、という話だと思うな。

はーぁ、寝よ。

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アイドルを批判してるんでなく、アイドルは大人の趣味じゃないでしょ、という指摘だと思いますが [ニュース読んでみて]

9月12日のJ-castニュース、「『おぎやはぎ』矢作が武井壮の発言を痛烈批判 『アイドル好きを公言して何が悪いと言っている大人は大嫌いだ!』」という記事です。

詳細は元記事を見てもらうとして、もともとは武井壮さんのツイートに対しての発言らしいのですが。

・武井壮さんのツイート→「いい年してアイドル好きはキモいとか言うやつがいるけども。。いい年してアイドルの良さも分からねえヤツは不憫だと思うぜ。。」
・矢作さんは、「アイドル好きなのは仕方ないけれど、『アイドル好きですいません』って応援してほしいの。ちょっと恥ずかしいですけど、っていうのを思って欲しくない?」と疑問を投げかけた。
・ネットでは賛否両論
・武井壮さんの9月8日つぶやき「人が楽しいと思うことなんてどれも等しく魅力があんだよ。。自分が好きなものと同じように誰かが好きなものにもたくさん楽しみや喜びがあるんだよ。。エンターテイメントに下も上もねえよな。。」


ちょっと気をつけなくちゃいけないな、と思うのは、武井さんの最後のつぶやきはメガネびいきでの批判の前で、なんか混乱を招く書き方だなぁと思うのですが。


あの、俺メガネびいきを全部聞いたわけではないので前後の発言がわかりませんけど、この記事を読む限りでは矢作さんの意見に賛成です。
で、矢作さんの意見を受けての発言ではないとはいえ、記事の最後の武井さんのつぶやきに関して。
恐らく矢作さんの意見と同じような批判があったろうな、という仮定の上で。
あの、こんなに論点がずれてる議論も珍しいのではないか、と思ってしまう。

武井さんが気付いてるかどうかは知りませんけどね。矢作さんはアイドルのことを批判してはないですよね。

エンターテイメントには上も下もないとは思いますけど、
アイドルはやっぱり大人の趣味ではないと思います。
で、大人になってもアイドルが好きなのは構わないけど、
大人なのにアイドルが好きで申し訳ないです、という姿勢が欲しい、って話でしょ?

なーんかな、例えとして正しいかわからないけど、子ども向けアニメの代表として、じゃぁ、妖怪ウォッチ。
と、なんだろ、大人のエンターテイメント・・・わかんない、じゃぁいいや、読書。小説とか、ビジネス書とか。並べた時に。

妖怪ウォッチと、小説・ビジネス書を並べた時に、どっちが上かって話はまぁ、無意味ですよ。子どもからしたらそら妖怪ウォッチのが面白いだろうし。
たださー、大人の趣味として妖怪ウォッチにガチはまり、ってのはどうなの、とは思いませんかね?
で、大人で妖怪ウォッチ好きなのはもちろん構わないんだけど、あんまり堂々とされてもさ、という話でしかないと思うんだよなぁ。

俺もその、漫画とかゲームとか好きなのであんまり大きいことは言えないんですけど。
ただその、一応あんまり大人の趣味ではないよな、という自覚はありますんで、同じような趣味の相手でないと前のめりに話さないようにする、というくらいの良心は持ってます。

ただでさえタレントで影響力のある武井さんなんかは、もうちょっと発言に気ぃ使うべきなんじゃねーの、大人として、とは思ってしまうなぁ(笑)


ただねー、なんだ、大人の趣味ってなんだろ。


今誰もが認める大人の趣味ってなんなんだろーなぁ。とは、思います。


昔だとね、例えばサラリーマンで一定の年齢とか地位になったらゴルフを始めるとかね、麻雀を覚えないとコミュニケーション取れないとか。
あとは何、車、バイクとか?釣りとか?

今書いた趣味は、ま、大人の趣味として認められやすいものだと思いますけど。周りにやってる人いないもんなー。

あとその、一番大きい理由として、金かかるしなー。

酒の飲み方とかもさ、大人としてカッコいいバーとか知っておくべきなんだろーなーと思いつつ、未だに飲みに行くのは学生の時に行ってたようなチェーン店だもんなー。

アイドルが今すごく盛り上がってる、ってことも一因としてあるんでしょうけど、他方で前述したような大人の趣味が衰退してる、ってことも、武井壮さんみたいな開き直る大人が増える一因としてある気がするな。
今、世の中に大人らしい大人が少ないのは、不景気のせい!という結論でよろしいでしょうか?

はーぁ、寝よ。

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一応ギャグとして描いてますが、今ってこれくらいのことするヤツ、いそうだな(笑)

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ドイツ語ってかっこいいよね、という話 [イラス・・・ト?]

ドイツ語がかっこいい、という話はちょいちょいあるみたいですけど。

中二病経験者として、例によって俺もドイツ語カッコいいなぁと思ってたのですけど。

あの、俺が今までで一番、かっこよすぎて衝撃を受けたのは、これなんですよ。


「ヴァイツゼッカー」


・・・・・・ええぇ。
・・・かっこ良すぎだろ。

どーゆー言葉かって、俺、高校の歴史の教科書で見たんです、この言葉。

あの、ドイツの、政治家の名前です。

人名ってのが、すごいよな~

名前の響きから、俺が想像したのは、スーパーロボットですからね(笑)

絶対、パンチが飛びますよね。
大きい剣とか持ってますよね。
パイロットは、熱血野郎ですよね。

俺だけか!?そんな妄想するのは、俺だけなのか!?

・・・まぁいいや(笑)

で、ヴァイツゼッカーというロボットアニメを妄想してみました。

「超装機神 ヴァイツゼッカー」

ある日、日本の海に一つ隕石が落ちてきた。
宇宙からの侵略、アメリカの新兵器等、様々な説が飛び交ったが、大した被害もなく、また、報道規制が敷かれたため、大きな話題にもならずに騒ぎは収まった。
ジャーナリスト早乙女十蔵がその隕石の行方を追っていたが、圧力がかかり取材結果を記事にすることはあきらめることとなる。
取材の最中、早乙女は隕石の落ちた現場の近くで赤ん坊を広い、鉄也と名付け自分の子として育てる。
鉄也はすくすくと育ち、育ての親である十蔵の正義感を受け継いだ熱血漢として成長した。

それから15年後。

突如として宇宙から侵略者がやってきた。
その侵略の目的は、15年前に落ちた隕石の中に隠されていたロボット兵器、ヴァイツゼッカーだった。
隕石の中から発見され、世間に隠されたまま、政府の手で解析が進み、とてつもない兵器だということまでは判明していたヴァイツゼッカーだったが、どうしても地球人の手では起動させることができなかった。

時を同じくして、侵略者の目的について取材していた十蔵は、再びヴァイツゼッカーの秘密に肉薄していた。
しかし取材する過程で侵略者と自衛隊の戦闘に巻き込まれ、命を落とすこととなる。
その際、十蔵の取材にこっそり同行していた鉄也が、ふとしたことからヴァイツゼッカーに乗り込む。

すると、今まで何をしても起動しなかったヴァイツゼッカーが起動する。

実は鉄也は、侵略者の星のヴァイツゼッカーの開発者が、ヴァイツゼッカーとともに送り込んだ侵略者である異星人の子どもだったのだ。

様々な星を侵略することに心を痛めた開発者が、次の侵略先が地球と判明した際に、地球を守る兵器としてヴァイツゼッカーを送り込み、その起動キー及び操縦者として自らの子どもも地球に送ったのである。

そのことを知らない鉄也は、持ち前の正義感を発揮し、ヴァイツゼッカーを駆り侵略者と戦う。

侵略者対ヴァイツゼッカー、地球の命運をかけた戦いが、今始まる

イメージイラスト
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む、無茶苦茶時間かかった・・・
画力ないのに、ロボットはダメだ、ロボットは・・・・・・

はー、疲れた(笑)寝よ。

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いじりの程度とかでなく、ブスな女芸人としての自分の価値と、自分が求めるものの、ギャップの話ではないかと [ニュース読んでみて]

9月7日のオリコンスタイル、「女芸人への“ブスいじり”、どこまで許される?」という記事です。

えーとつまり、女芸人に対するいじり、これがどこまで許されるのか、という記事、みたいなんですけど。
とりあえずその、記事の重要なところを俺なりにまとめてみます。元記事で詳細はお願いします。

・女芸人たちは共演者からの“イジり”に対して芸人ならではのユニークな切返しで応え、番組を盛り上げている
・最近ではアジアン・隅田美保が「ブスいじりのせいで婚期を逃した」と週刊誌の取材で訴えたとされ、各方面で物議を醸している
・容姿イジりは山田花子、オアシズ、森三中など、歴代の女芸人たちにとってはブレイク過程で必ず通るべき道
・ただ、一人の女性として考えると、やはり「可愛い」「美人」と言われたい。どちらの気持ちも理解できるからこそ、難しい問題だと感じる

こんなかんじかなぁ。

俺が思うのはね、いじりはどこまで許されるのか、という問題じゃねーだろ、と思うんですよ。そんなもん気にしてたら笑えないよ。
もちろん個人をいじめて笑いにするとか、モラルに反するようなことなら別ですけど。基本的には視聴者がいじりのラインを考える、っつーのは演者である芸人にも、お笑いにとっても良くないことだと思うのです。し、問題の本質ではないと思う。
要するに、ま、ここで出てるのはアジアン隅田ですけど、アジアン隅田の、芸人としての商品価値としてどうか、って話でしかないと思います。

芸人の商品価値ってのは、テレビとか舞台でどれだけ笑いを生み出して、その結果としてどれだけお金を生み出すか、ってことでしょ。
で、アジアン隅田の商品価値としては、漫才が面白い、おしゃべりが上手、フリートークの返しが鋭い、みたいな中に、ブス、ってのがあるわけですよ。

これがその、アジアン隅田が自分から、ブスいじりのせいで婚期を逃した、ってことを言っちゃうと、アジアン隅田の商品価値の中からブス、ってのが消える。それだけの話だと思うんです。もう、ねぇ。いじりにくいもんねぇ。

ブスって商品価値が消えた時に、ま、そんな付加価値なくてもテレビでやってけるし、って人もいるだろうし、ブスって商品価値がなくなると商品としてはかなりキツくなるけれども、そのリスクを負ってでも結婚がしたい!ってんならそれはその人の選択じゃないの、と思うだけなわけです。

似た話で言うとですね。
アイドルは恋愛禁止、みたいな話が出た時に、アイドルだって恋愛するのは自由じゃん、みたいなこと言う人が出ますけど。
それも結局商品価値の話でしかないと思うんですよね。恋愛してようがしてまいが、俺なんかはどうでもいいんだけど。恋人がいる、となると、アイドルとしての商品価値は下がるよな、と思うわけです。

アイドルの商品価値というと、かっこいい・かわいい、とか、歌やダンスを頑張ってる、みたいな中に、清純派、とか、ファンを第一に考えている、みたいなことがあって。
そこに恋人がいる、ってことになると、清純派、とか、ファンを第一に考えている、みたいな部分の商品価値がなくなるよね。
そこがなくなっても平気だし、と思うのか、そこがなくなったらアイドルとしてはやっていけないけど、それでも恋人と一緒にいたい!と思うなら恋愛すりゃぁいいんじゃねーの、と思うわけです。

まー、人気アイドルとかになって、利権がいろいろ絡むとまた違うんだろうけど。

お笑い芸人とか、アイドルという特殊な職業であっても、個人の幸せは尊重されるべき、みたいなことをしたり顔で言う人がいますけど。
自分の幸せと、お笑い芸人、アイドルである自分の商品価値と、天秤にかけた時にどっちを優先するか、どうバランスをとるか、という個人の選択の話でしかないと思うわけです。もちろん特殊な職業なんで、ブスいじりされると芸人としては成功するけど、個人としての幸せは遠のく、みたいな構図が成立しやすい仕事だとは思いますけどね。

でもそれって普通のサラリーマンとかでも多かれ少なかれあるトレードオフだからね。仕事がんばると、休みがなくなって恋人探しの時間がない、みたいなことでさぁ。


アジアン隅田の話に戻りますと、まぁご本人は今テレビ出演を抑えて婚活をされてるそうなんですけど。

今後ね、アジアン隅田が、

婚活がうまく行って、本人が結婚して幸せをつかんだ!と思うのか、

ブスという付加価値がなくなり、テレビの仕事がうまく行かなくなって、このままテレビから消えて自分は失敗したなぁと思うのか、

結婚・出産してママタレとして成功して、全てを手に入れた、と思うのか、

なんかその辺は全てアジアン隅田の実力及び選択の結果であって、視聴者がいじりについてのラインを考えるのは筋違いだし、そんなん気にするようになったらお笑い番組見ても全然笑えねーよ!と思ってしまうわけです。

厳しいことを言うようですけど、今後仮にブスって付加価値が消えて、アジアン隅田がテレビから消えて、かつ本人がそのことを後悔するようであれば。
テレビに出るときの自分の商品価値をブスってところにしかつけられず、自分の商品価値についてブス以外の+αが作れなかった隅田が悪いよね、と思うわけです。


で。


あー、やべーな、今回長くなるな。


あの、ちょっと思ったのは、妊娠とかについても似たようなことが言えるのではないかな、と。

良い悪いの話では全然ないのだけど、妊婦になれば、労働者としての商品価値は下がりますよね。

たとえば、妊娠してなければ、労働者として

残業できる
休日出勤できる
急な呼び出しにも対応できる

みたいな商品価値があったところが、無くなってしまう。

もちろんそんな付加価値なくてもやっていける人とか、そういうことが関係ない働き方をしてる人、なんなら旦那がすげぇ稼いでるから働かなくてもいいって人も中にはいるんだとは思うんですけど。

今、というか、現代日本で、なかなかね。そんな人、レアケースでしょうよ。

前述した、自分の言葉を労働者のケースに当てはめてまた使いますが。

ある女性が妊娠して、その女性の労働者としての価値が下がった時に、そのまま働けなくなるようであれば。
自分に労働者として+αの価値を作れない、その人が悪い。

・・・みたいな、時代なのかな~。あー、そう考えると、怖い、怖い!

お笑い芸人みたいな特殊な職業ならともかく、一般の人の働き方にまで、付加価値がどうとかこうとかって話が求められる時代なのかなぁ。

ま、国としては、そこまで選ばれし人しか子ども産めない社会になったら、人口が減るばかりなので、そんなことも言ってられず、子育て支援とかの福祉とかを充実させるんでしょうけど。

自分に対し、労働者としての価値、+αの価値を、全ての人が考えなきゃいけないのかもな、じゃなきゃ好きな人との子どもも作れないのかもな、と思った、という話です。
や、書き始めたときはそんな話じゃなかったんですけど、おかしいな(笑)そして、なげぇ!

はーぁ、寝よ。

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いや、俺の話じゃないです。俺はもうちょっと有意義に人生使ってます、多分・・・(笑)

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希望が次々叶うと、調子付くタイプの人が受刑者になる、気がする。俺。 [ニュース読んでみて]

9月4日の産経ニュース、「水っぽいカレー、プリンは箸、洗髪は水…世間の常識は刑務所の非常識 矯正局「そんなにまずくない!」という記事です。

全国の刑務所などに収容される6万人以上の受刑者たちの不満の内容が、有識者からなる「刑事施設視察委員会」の活動報告(平成26年度分)で明らかになったそうです。
食事や風呂など生活に密着した意見が多く、“壁の中”と外の生活環境の差異が際立っているとか。

いろんな希望があるらしいですけど、記事に書いてあったのはこんなかんじ。詳細は、元記事で。

・食事に関する希望→「プリンやヨーグルトを出すときはスプーンを貸与するよう要望する」、「カレーが水っぽい。かたくり粉を入れるなどして水っぽさをなくすよう配慮されたい」
・入浴に関する希望→「入浴回数を週2~3回からもっと増やして」「15分の入浴時間を30分に延長を」
・法務省矯正局は「施設ごとの受刑者の特質や設備の違いに応じて、処遇に差が付いてしまうところもある」としている
・海渡弁護士は「受刑者は罪を犯し、刑務所で罰を受けている。自由な生活ができないことそれ自体が苦痛なのに生活環境でさらに苦痛を与え、社会を恨むようになれば、社会にプラスなことはない。受刑者が『こんなによくしてくれた』と感じることが、社会復帰や社会貢献につながると確信している」と主張している。


えーとその、こんなによくしてくれた、と感じることが社会復帰につながる、とは感覚的に思えないんですよね。まぁ、俺の感覚ですけど。


なんだろーな、もちろん非人間的な扱いをするのが正しいとは思いませんけど、受刑者の希望をたくさん叶えることが正しいとはとても思えないわけです。

目指すとこはどこなの?〇〇刑務所は、受刑者満足度全国No.1!みたいなこと?
いやぁ、No.1になってから全国から受刑者が押し寄せてくるようになりましてね、とかを目指してるの?

はっきり言っちゃうと、こんなによくしてくれた、と感じることが社会復帰につながるような、まともに社会に感謝ができるような普通の人間が、どれくらい受刑者の中にいるんだろう、と思ってしまう(笑)もちろん0とは言いませんけどねぇ。
ちょっとこう、性善説によりすぎてるような気がするんだよな~・・・

どっちかってーと、出所してから皆は世間から犯罪者として見られるぞ、という現実を教えるとかね、元気よく笑顔であいさつができるようになるとか、出所後に世間になじめるような教育のが重要な気がしますけど。刑務所内での不満を減らすよりさぁ。

ま、その辺は素人の俺なんかが言う前から散々言われてるんだろうけど。

刑務所内の不満を減らすことが、社会復帰につながるというのは、俺の感覚的には理解できないって話です。
不満を解消すると再犯率が減るとか、その辺もうちょっと深く考察してるサイトとかあんのかな?

はーぁ、寝よ。

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昔見た映画に、こんなん使う敵がいた [3人の、日常]

ここんとこ、仕事が忙しすぎて、更新できませんでした(*_*)
で、今ニュース読む気力もないので(笑)とりあえず適当な4コマを更新します!
このブログは、ほら、4コマブログなので!

はーぁ、寝よ。

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http://yurinti.blog.so-net.ne.jp/archive/c2305355943-1
あの、彼らを好きになってもらえるととてもうれしいです。

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