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もう、基本名言で行きます。ドーティシリーズ。 [ぼやき]

全開で味をしめまして、名言をネガティブな感じにする方向で行きます。
ドーティシリーズ。

今回はカーネル・サンダースの名言を基にしております。

comic1.png

名言を基にしてるのに、元から下ネタだったかんじに(笑)

実際は立派な人のはずですから!

はーぁ、寝よ。


もしこのブログ、ってか4コマに興味持ってもらえたら、ぜひ4コマのキャラのプロフィール見てみてください!
http://yurinti.blog.so-net.ne.jp/archive/c2305355943-1
あの、彼らを好きになってもらえるととてもうれしいです。

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熊本地震みたいな災害があったからって、「ただ自粛する」からなんか批判されるんでないのかな? [ニュース読んでみて]

2016年4月17日のサンケイスポーツ、「尾木ママ、民放の自粛ムードに持論『あまりにも当然!』」という記事です。

記事をざっくりまとめると、こんなかんじ。

“尾木ママ”こと教育評論家の尾木直樹氏(69)が17日、自身のブログを更新。熊本地震の発生以後、民放が自粛ムードにあることについて「あまりにも当然!」と持論を展開したそうです。

・熊本地震発生以降、バラエティ番組等が放送を自粛した。
・尾木ママ“→番組自粛”という対応は「人として豊かな心遣いではないでしょうか」
・“ホリエモン”→→自身のツイッターで「熊本の地震への支援は粛々とすべきだが、バラエティー番組の放送延期は全く関係無い馬鹿げた行為。人のスケジュールを押さえといて勝手に何も言わずキャンセルするとはね。アホな放送局だ」
・ACミランの日本代表FW本田圭佑→「様々な分野で自粛のニュースを目にしますが僕は自粛するのは間違ってると思います」


へー。


その、俺自身は大きな地震とかで被災した、とか、避難所で何日も暮らした、みたいな経験はありません。
なので、被災した人はこう思っていると思う、みたいなことを、俺の薄っぺらな想像力で言う、ってことは口が裂けてもできません。

その前提で、今回の記事を読んでの、自粛ムードについて考えてみたことを書きたいのですけど。

自粛することは人としての気遣い、という尾木ママと、しょうもない放送局だ、というホリエモンや、自粛は間違っていると思うという本田選手。
まぁ、どっちも間違ったことを言っているとは思わないのですが。

結局その、自粛したら自粛したなりの理由というか、なんらかのアクションを起こすべきなんじゃないかな、と思うんですね。

しょうもないバラエティの放送を延期する、それはそれで一つの選択だと思うし、大きい地震があったからと言っても、いつも通り、ということを意識して、いつも通りのバラエティを流す。それはそーゆー考え方なのかな、と。

ただ、延期する場合はね、明確な意思を持って延期するのか、怒られるのが嫌だから延期するのか、という二通りがあると思うんです。
怒られるのが嫌だからバラエティの放送を延期する、ふざけてると怒られるから、バラエティをやめて被災地の報道番組を流す、みたいなことをするから、自粛ふざけるな、みたいな意見が出てくるのではないかなぁ、と。

分かんないですけど、例えばしょうもないバラエティの放送を延期して、被災地にエールを送るための番組を流します、とか。延期されたバラエティ番組に出てるタレントが、特番で被災地に笑顔になってもらうための番組を作る、とか。
具体的にどういう番組になるか分かりませんけどね、そういうことをすれば、バラエティに限りませんけど、ある番組を自粛する意味、があるんじゃないかな、と思うんです。

被災地を視聴率につなげようとしている、みたいな批判なんか関係ない、俺達は今回の地震の被災者に元気になってもらいたくて、普段のバラエティを自粛して、この番組を作ったんだ!みたいなね。そーゆーことを言い出す放送局が無いもんかな、と。
それであれば、良い悪いは別にして、明確な意思があって自粛したんだな、っていう話じゃないですか。

公共の電波で特定の地域のための放送をすべきではない、みたいな話もあるのかもしれませんが、そもそも自粛するのが特定の地域(今回の場合は熊本地震の被災地域)のため、ですからね。であれば、自粛するのも被災地域のため、自粛した枠で流す番組も被災地域のため、でいいんじゃないかなぁ、と思います。


大きな災害等があった場合に、
自粛する、自粛しないの判断は放送局とか、色々な立場によって違うかもしれないけど、
自粛するなら明確な意思をもって自粛すべき、自粛したなりのアクションを起こすべきなんでないか、と、思った、という話です。
なんで、尾木ママのように自粛するのがあまりにも当然!とは俺は思っていない(笑)ただただ自粛する、のは違うんじゃなかろうか、と思ってます。

今回の記事、俺は被災者の気持ちになったら、みたいなことは一切考えていません。自粛しようって側には、こういう考え方があってもいいんじゃないかなと思った、という話。

はーぁ、寝よ。

やっぱりその、自粛すりゃぁ良いってもんでもないですよね。俺が言うのも違うかもしれませんけど。

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小児性愛者を手助けする人形に限らず、そのテのアイテムにそこまでの影響力無いと思うんだけど [ニュース読んでみて]

2016年4月11日のBuzzFeed Japan、「小児性愛者を『合法的に手助け』する人形に問題は? 海外から批判」という記事です。

記事を無理矢理ざっくりまとめると、こんなかんじ。

・小さな子供に対して性欲を抱く小児性愛者のための人形(1体約70万円)大きな議論を呼んでいるんだとか。
・人形の制作者、高木氏は、「ごくごく一部の犯罪者を除き、小児性愛者の大部分は自己の欲望を抑制できるし、自分の性癖に悩んでいる」
・続き「小児性愛者のイメージが独り歩きしているのが現状。現代は欲望を禁止、抑制することからコントロールすることにシフトしていくべきだと私は考えます」
・人形に反対する署名を集めているオーストラリア人のコメント「子供たちへの性的虐待に対する抑止力として、本物そっくりの人形が決して適切であるとは信じません」


ふーん。


あの、俺基本的に性犯罪の抑止力って考え方はどうなのかな、と思っていて。
あるエロいアイテムが抑止力になるとも思えないし、逆に言えばあるエロいアイテムが特定の性犯罪を助長する、という考え方も基本信用していない。

俺自身はですね、小児に性的興奮は覚えません。年齢的な部分での性癖で言えば、まぁ、ノーマル。年相応の女性が好きですから。
ですが、このブログに何度も書いてますけど、とにかくモテないし、セカンド童貞の期間の長いことと言ったらないんですよ!俺!
その意味では、性癖がノーマルとはいえ、ものすごく抑圧されているともいえるわけです。


で。


まぁ、AVとか、それ系のサイトであったりとか、色々なものにお世話になるわけですけども。
じゃーそれらがなかった場合に、俺がそこらの女性をレイプするとか、電車の中で痴漢しまくる人間になるかというと、それはならないだろうと思うし、そうならない人の方が多いだろうと思うわけです。
対象年齢としての性癖は普通だけど、自分にとって年相応の女性をレイプしたり痴漢したりするヤツもいて、そういうカスは記事の中にも出てくる怪物かテロリストみたいなやつ、と言っていいでしょう。それは、小児性愛者じゃなくてもね。

俺みたいな普通の性癖の人間からすると、性癖にマッチしたAVだ、なんだってのは
世の中にあふれているわけです。
それでも事実として性犯罪を犯す奴はいる。そう考えると別にエロいアイテムが性犯罪を抑止するとも思えないんですよね。逆にエロいアイテムが性犯罪を助長する・・・とも思えないんだよなぁ。現実とファンタジーの見分けがつくなら、普通は、ねぇ。

ちょっと混同しちゃいけないよな、と思うのは、年相応の女性と性交渉をしようって時に、合意が無ければレイプになりますが、合意があればそれは別にかまわないわけです。が、小児と性交渉しようってのは、お互いに合意があろうがなかろうが、それはマズイだろう、って話じゃないですか。

だから今回、オーストラリア人が署名を集めてることに対して、個人の性癖に対してヒステリックな行動を起こすべきじゃないとか、例えば同性愛ってのは昔犯罪だったケースもあるけれど、今はまだ偏見があるとはいえ認められている、だから小児性愛者も認めるべきだ、とか、そういう言い方は違うと思うんですけどね。そこを同列にしちゃぁだめだろう、と。
小児性愛者向けのAVとか言って、子どもがAV出演するようなケースが出たりするのはマズイからね、そこに合意があろうとなかろうと。その辺が、同性愛とかと同列に扱ってはいけない理由だと思うんですけど。

っつってもね、何、この人形一体70万円?ですか?
誰にも買えるわけではないし、クオリティもものすごく高いのかもしれないけど、単なる超高級なオナ〇ーグッズであり、超高級とはいえ、オナ〇ーグッズで犯罪者になるか、ならないか、特定の犯罪の抑止、あるは助長になるかならないか、なんつーのはあまりにも大げさな話なんでない?と、思うんですよね~

何が言いたいかというと、
たかがオナ〇ーグッズに対して、小児性愛者の性欲をコントロールするクオリティが必要だの、小児性愛を肯定してしまうんじゃないかだの、言ってることが大げさすぎやしないかい?と。
作ってる人は、ウチのオナ〇ーグッズのクオリティはすごいよ!ってだけでいいんじゃないか?と。
署名集めてる人は、日本の1オナ〇ーグッズなんぞに目くじら立て取らんと、もっと有意義な活動があるでしょうに、と。

おおもとにあるのは、別にオナ〇ーグッズごときが性犯罪を抑止したり助長するほどの影響力なんかねーだろ、という前提があるんですけど、俺の中で。
児童ポルノ法とかもそうなんですけど、そろそろいい加減、その辺ちゃんと統計取ったり検証したら?って思いもあるんですけどね。つまり、児童ポルノ的なものが世の中に与える影響、例えば小児に対する性犯罪が増える、とかね、そういう面について。ちゃんとデータを取りゃいいじゃん、と思うんですけど。
別に俺は小児性愛者ではないので、擁護する気も無いんですが、反対派がイメージで騒ぐから、反発が大きいんだと思いますけど。

はーぁ、寝よ。

comic1.png

こんなもん、70万円する超高級TENGAってだけでしょうがよ!あ、繰り返し使用可、な(笑)

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「産まない人生」を選択したんだ、と胸張って言えるんならそれでいいんじゃないですかね [ニュース読んでみて]

2016年4月6日の朝日新聞デジタル、「産め産め言うけれど… 山口智子さんの『産まない人生』」という記事です。

記事をあえて4点でまとめると、こんなかんじ。

・子どもを産むのは誰のためなのか。世の中の産め産めというプレッシャーが強まっている
・山口智子さんのインタビューが、大きな波紋を読んだことも記憶に新しい
・都内のトークイベント「女は子供を産まなければ一人前と扱われないのか?」では、さまざまな意見が交わされた
・発言例、作家の中村うさぎさん(58)は「人の価値は社会に役に立ったかで決まるものではない」


はーん。


俺の最初の感想としては、アホくさ、という一言ですね。

最初に出てくる産め産め言われると萎えるとか、ちょっとおかしいんじゃないかと。

その発言が一番、望んでいるのに妊娠できないとか、何らかの病気で妊娠できない女性を馬鹿にしてるんじゃないかと思いますけどね。これ朝日新聞の記者の記述なのかしら?どうかしてない?妊娠をなんだと思ってんの?

俺何回か別の記事でも書いてますが、国を富ませるとか、発展させるとか、そういうことを考えてる政治家とかからしたら、出産を奨励するのは当ったり前でねぇの、と思います。
出産してない人が冷遇されるのがいいとは思わないけど、出産してる人がある程度優遇されるのはそれはそうだよね。国としてはね。


ちなみに言っておきますと。


俺自身は、山口智子さんの産まないという選択が間違っているとはこれっぽっちも思っておりません。
あの、山口さんは、子どもを産まない、という選択をして(産むという選択をしても絶対に授かるとは限らない、ということは置いておいて)、まぁ仕事を頑張る、夫婦としてより良い関係を作る、みたいなことに力を入れてきた、と。

で、その選択について他人がとやかく言うことは無いでしょう。本人も後悔はないと言ってるわけだし、その選択をこうやって記事にしたりすることで、悩んでる人が勇気づけられるってこともあるだろうし。


で、ね。


俺が思うのは、例えば都内トークイベント「女は子供を産まなければ一人前と扱われないのか?」に参加した人の中で、何人が「明確に子どもを産まないという選択をした女性」なのか、ということなんですよ。

山口さんとか、ま、トークイベントのコメンテーターとかは一応、そーゆー選択をした人たちになるんでしょうか。

とは言え基本的には明確に選択をすることも無く、結婚しろとかいう親からのプレッシャーからも逃げ回り、仕事でもさしたる結果を残すことなく、なんとなく日常の忙しさにかまけて日々を過ごしている、という人が大部分なんじゃないかと思うんですけど。

まぁ、俺もそうなんですけど(笑)そんなんでね、一人前と認められるわけねーじゃねーか、と思うんですよね~。

作家の中村うさぎさん(58)「人の価値は社会に役に立ったかで決まるものではない」というコメントがありましたが、むしろじゃぁ何で決まるのか教えてほしい(笑)

もちろん社会の役に立つ、その役に立ち方はいろいろあると思いますよ。
それをその、女は子ども産まなきゃ社会の役に立たないんだ、なんて言ったら、それは違うだろ、って話ですけど。

社会の定義が難しいっちゃ難しいけど、役に立ち方はいろいろあると思います。
子ども産むこと以外だって例えば、
たくさん働いてたくさん税金収めるとか、
たくさん働いている人のサポートをするとか、
いろんな人の心の支えになるとか、
まぁ、他にもいろいろあるだろうけど、いろいろありますよ、そりゃ。

そこについてね、子どもを産む以外の選択として、例えば私は仕事を頑張ろうと思って、一生懸命頑張った。その選択に私は後悔はない、って言いきれるんならそれはそれでいいと思うわけです。それこそ山口さんみたいに。

たださ、この記事を読んでる限りだと、
社会に貢献するつもりはない、子ども産むつもりもないし、税金(独身税とか?)を多く払うつもりもない、でも私たちみたいな生き方も認めてくれ、と言ってるようにしか見えない。
だから産め産め言われると産む気が萎える、とかいうナメた発言が出てくるんではないかと。

はっきり言っちゃえば、子どもを産まずに例えば私は仕事を選んだ、と自信持って言える人って、そんなワケの分かんないトークイベントに行かないと思うよ(笑)一人前だもんね、その人。

明確に選択したわけでも無く、
なんとなく状況に流されて子どもも産まず、仕事を頑張ってるわけでも無く、
後悔だけはある中で、子ども産めとか言われてなんだかコンプレックスをチクチク刺激される人が、
お互いの傷をなめあうために集まったのかなぁ、と、思った、という話です。

なんだか激しいな、今日の記事は(笑)

はーぁ、寝よ。

comic1.png

こんなかんじのやつ、いっぱいいそうだよな~(笑)
ホントに胸張ってるなら、良いんだけどね。

もしこのブログ、ってか4コマに興味持ってもらえたら、ぜひ4コマのキャラのプロフィール見てみてください!
http://yurinti.blog.so-net.ne.jp/archive/c2305355943-1
あの、彼らを好きになってもらえるととてもうれしいです。

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