So-net無料ブログ作成
検索選択

「謝礼交際」をする主婦が増えてるんですって。・・・内容見たけど、荒稼ぎか?これ? [ニュース読んでみて]

5月21日のダイヤモンドオンライン、「風俗嬢も真っ青!主婦に蔓延する『謝礼交際』の荒稼ぎ」という記事です。

詳細は記事で確認してもらうとして、

・「謝礼交際」とは、援助交際と違い、女性がお金を求めていないのに、男性がお礼の気持ちでお金を渡すこと
・特殊な性的嗜好に応えることもある。月40万円稼ぐ主婦も
・性風俗産業の「プロ」の取る金額は下がり続けている
・謝礼交際は、「女性にとっての、最後のセーフティネット」として機能していた性風俗産業を確実に侵食する、秘かな勢力に成長しつつある


ふーん。


俺が思ったのは、
まぁ、確かに月40万円って副業としては悪くないかも知れないけど、
荒稼ぎってほどじゃなくね?
てか、安いんじゃねーの?


・・・ていう(笑)


その、月40万円だけじゃなく、いろいろ高級なお食事を御馳走になったりしてるんだから、総収入ってことで言ったらもうちょっと行くのかもしれませんけど、ねぇ。

20年前は90分で3万円取ってたわけで、記事の中では当時は店と女性で半々っつってましたから、まぁ一人お客取れば1万5000円。今よりもたくさんお客も入ってたわけですから、一日3万円どころじゃなく稼げていたんでしょう、多分。

で、こっからは俺の想像ですけどね。

分かりませんけど、なんか、あったんじゃないですかね。その、20年前当時、素人で、高学歴で上品な主婦と、性的なことができる、みたいな秘密クラブが。

発想がもう、エロ本とかからの妄想丸出しですけど(笑)童貞か(笑)

で、知りませんけど、そういう秘密クラブに所属していたマダム達はものすごく稼いでいたんじゃないでしょうか。それこそ、一晩何十万、みたいなレベルで!


そう考えると。


月40万円稼いでいる「謝礼交際」主婦って、
まぁデフレが進んだ現代日本の風俗嬢よりは稼げてるのかもしれないけど、
バブル期の風俗嬢よりは稼げていないわけで、
とはいえプロを目指しているわけではないから、バブル期の風俗嬢より稼げてないのは別にかまわないにしても、
きっと秘密クラブとかあったらそこに所属していた人はものすごく稼げていたんじゃないかと思うと、
高学歴で上品な素人の主婦とイイことができる、みたいなことのプレミアもものすごく下がっているってことで、
なんかさぁ、記事のタイトルに荒稼ぎとかって入ってる割に、コレ内容すげぇしょぼくない?

と、思った、という話です(笑)

まー、俺は金もないし、小金持ちの上品な主婦をエスコートする技術も無いから、こんな憎まれ口を叩こうが何しようが、相手にされないんですけどね!!けどね!!!

はーぁ、寝よ。

スポンサーリンク




nice!(27)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog

女性蔑視だ、って言ってる人が、一番バカにしてるよね、HKTの歌詞に出るような人を [ニュース読んでみて]

いやー、久しぶりに記事書く上に、それほど旬でもないニュースをもとにしてます。すみません(笑)ちょっと文章が自分の中でうまくまとまらず・・・

2016年5月17日の毎日新聞の記事、「<HKT48>『女性蔑視の歌詞だ』新曲に批判」という記事です。

詳細は記事を見てもらって、ざっくり無理にまとめると、こんなかんじ。

・「アインシュタインよりディアナ・アグロン」の歌詞(の例)「女の子は 可愛くなきゃね 学生時代は おバカでいい」
・に、対するリアクション。恵泉女学園大の学生が作った替え歌の内容)「メイク練習しつつ ニュースも見よう」「アインシュタインにもなりたいし ディアナ・アグロンにもなりたいし もっともっと輝きたい」
・千田有紀・武蔵大教授(社会学)「『女の子は恋が仕事よ』とあるが、今は雇用が不安定で女性も働き、知識や聡明(そうめい)さもないと生きていけない時代。昭和的価値観を強調するのは時代遅れだ」


ふーん。


えーと、俺がこの記事読んでわかったことが2つほどありまして。

一つは、
秋元康氏は、かわいい、とか、愛される、みたいなことを価値観の最上位に置いているタイプの女子を歌詞にしたんだな、ということ。

もう一つは、
この歌詞を見て、女性蔑視だと騒いでいる人たちは、かわいい、とか、愛される、みたいなことを価値観の最上位に置いているタイプの女子を蔑視してるんだろうなぁ、ってことで(笑)

その、俺、HKT48ファンでもないので、この曲がどんだけ売れたか、みたいなことは知りませんし、興味もないです。
で、一応俺自身の、歌詞を見た感想を書きますと、この歌詞の女頭わりーなー、っていう(笑)まぁ、それだけのことです。
昭和の価値観、と言われればまぁそうなんだろうな、とも思うし、俺自身は特に共感したりとか、こーゆー女の子は可愛いなぁ、とも思わない。

ただ、まぁ、価値観としてはあるだろうな、とも思うわけです。
現代社会であっても、男ウケがいい、ってことを一番重要にしている女性もいるだろうし、男側から見て、そういう頭の悪い、都合のいいタイプの女がウケる、みたいなこともあるんだろうな、とも思うんですね。
まぁ、俺は絶望的にモテないので、そういう頭悪い女からも、ターゲットにされたことは無いわけですけど。無いわけですけど!

それは余談ですが。

そう考えると、この歌がね、「自分のもっとも価値がある部分はかわいいである」と思っている女、もしくは「自分のもっとも価値がある部分はかわいいであると思っているような女が大好き」な男、がターゲット、なだけだと思うんですね。

良いか悪いかではなく、そこの部分をターゲットにした楽曲だ、ってだけの話であり、切り取る部分がどこか、ってだけのことじゃない?とは思うんですよね~

まぁ、秋元康がものすごく女を馬鹿にしていて、どう頑張ってもこんな歌詞しか書けない、ってことになると話は別かもしれませんけど。それはこの記事からは分かりませんからね~

じゃぁ、この記事のなかで、「アインシュタインよりディアナ・アグロン」の中に出てくるような、

・女の子は可愛くなきゃね
・世の中のジョーシキ 何も知らなくてもメイク上手ならいい
・女の子は恋が仕事よ

みたいなことを考えている女をバカにしているのはだれか?ってことなんですよ。

どー考えても、
「アインシュタインよりディアナ・アグロン」の歌詞は女性蔑視だ!
女性が皆、「アインシュタインよりディアナ・アグロン」の歌詞にでてくるような考えを持っているわけではない!
てゆーか、私はたくさん学んで、将来男に頼らず自力で人生を切り開いていくつもりなんだから、「アインシュタインよりディアナ・アグロン」の歌詞に出てくるようなパー女と私を一緒にすんな!

と、思っている、この歌詞を女性蔑視だ!と騒いでいる人らでしょーよ。

もちろんその、女性がたくさん学んで、バンバン仕事して、自立した人生を歩むことを否定する人じゃないですよ、俺は。秋元康がどうかは知りませんけど。

ただね、だからってかわいいってことを価値観の最上位に置き、男に好かれるってことを大事にして、経済力のある男を捕まえて専業主婦になって幸せに暮らそう、みたいなことを否定する、のは違うんじゃねーか、と思うんですよね。

多分ですけど、否定する女の方を、かわいいを大事にしている女の方からしたら、

あいつら男にモテねーもんだから、一人で生きていく力をつけようとしてるんだぜ(笑)
みたく思っている人もいると思うんだよな(笑)

この記事読んで、反論というか・・・として正しいな、と思ったのは、恵泉女学園大生の、替え歌で返した、ってことだと思うんですね。
つまり、歌詞の内容はそれはそれで分かるけど、自分はまた違う考えを持っている、ということを替え歌で表しているわけで、別に「アインシュタインよりディアナ・アグロン」の歌詞に出てくるタイプの女を蔑視しているわけではない。
自分の感覚として、「テストの点より瞳の大きさが気になったことはある」という実感がある学生の意見だからこういうことがあるんだろうなぁ、とも思うんですけど。


なんか、他の記事にありましたけど、
秋元康氏のように影響力のある人は、少女を激励するような歌詞をお願いしたいみたいな話がありましたけどね。


少なくともこの歌詞を女性蔑視だと騒ぎ、この歌詞に出てくるような女性をバカにしている限り、アンタらが多数派になることは無いよ、と。
だって女性蔑視に対して戦ってる、みたいなフリをしつつ、同じ女性で、男に媚びを売る女をバカにしている、わけだから。


俺大体このテの、女性蔑視がどうこうみたいな話大嫌いなんですけど、その理由は、女性蔑視だと騒ぎつつ、自分以外を蔑視してる人の記事が多いからなだなー、と思った、という話と、その結論をまとめるのに時間かかってたら旬を逃しちゃった、記事の、という話です(笑)

はーぁ、寝よ。

スポンサーリンク




nice!(22)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog