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メタルギアソリッド5グラウンドゼロを今更買いましてね [ゲーマーでいたいんです、俺は]

年末にね、そういえばまだ買ってなかったと思って、メタルギアの新作を買ったんですよ。

知らない人のために説明しますと、メタルギアソリッドと言うゲームのシリーズがありまして。
伝説の傭兵が主人公なんですけど、そのゲームの最大の特徴は、主人公が伝説の傭兵なのに、戦闘をほとんどしない。
敵基地に潜入して、ミッションを達成する、人質を助けたり、敵の兵器を破壊したりするんですけど、敵に発見されて、仲間を呼ばれて囲まれてしまうと、まぁ勝ち目がない。殺されるしかない。
じゃぁ、どうするかというと、敵基地に潜入するんですけど、極力発見されないようにする。
敵の巡回ルートを把握して見つからないように死角を駆け抜けたり、わざと音を立てて確認に来た敵の背後を駆け抜けたり、気配を殺して背後から近寄ってやっつけたり、と、まぁ、地味(笑)
伝説の傭兵が主人公だけど、昔のシュワちゃんの映画みたいな展開は一切ないわけです。その、終盤で、敵のアジトにでっかいマシンガン持って乗り込んで、バンバン撃って敵を皆殺し、みたいな!

でもそのシリーズ好きでね。発売日には買わなかったんですけど、年末年始どうしよう、と思った時に、あ、そういえばあれまだやってなかった、と思いまして。
で、急きょ買ったんです、メタルギアソリッド5。

で、ここでさらに説明が必要なんですけど。

メタルギアソリッド5は、2本あるんですよ。
一本目は、メタルギアソリッド5 グラウンドゼロ。
二本目は、メタルギアソリッド5 ファントムペイン。
この二本のゲームで、メタルギアソリッド5は構成されているわけです。

とは言え、映画の前編後編とは違って、グラウンドゼロはファントムペインのプロローグなんですね。あくまでもメインはファントムペインであり、グラウンドゼロはプロローグだから、まぁやってもやらなくてもいいけど、やるとより理解が深まるよ、的な。

そういわれちゃ、一応シリーズのファンとしては、グラウンドゼロから買うでしょうよ。
と、いうわけで、今自宅にはグラウンドゼロとファントムペインの両方があるわけです。


で、グラウンドゼロをやってみて。


面白いです。
構成としては、メインのミッションが一つあって、それがファントムペインのストーリーにも絡むミッションみたいなんです。
で、そのミッションの舞台は、キューバにある架空のアメリカの基地で、そこに捕まってる仲間を助けに行く、みたいな。
で、そのメインミッション自体も面白いんですけど。

それ以外のサブミッションがあって、そのミッションも同じ基地の中で展開するんですね。

つまり、メインミッションで攻略した、基地の知識がそのままサブミッションでも生きるわけ。
そういえばあそこに武器庫あったから、サブミッションでもここで弾薬補充できるかもしれない、とか。

それがねー、意外と面白い。

おんなじ基地の中を、いろんなミッションで行ったり来たりすることで、メインミッションの腕も上がるし、サブミッションで試したいことも出てくるし、みたいな、なんか相互効果があってねー、面白いんですよね。

しかもね、ミッションをクリアするごとに、新しい武器が手に入ったり、隠し要素がオープンになったり、っつって、報酬獲得率ってのが上がってくんですよ。これもゲーマー心をくすぐるなぁ(笑)
ついつい、100%を目指したくなっちゃうんですよね(笑)

とは言え!とは言えあくまでもこれはプロローグですから。
年末年始時間もあるし、さらりとクリアしてファントムペインにつなげようと思ったら。

メインミッション、初見では俺には結構むずかしくて、ひいひい言いながら数時間かけてクリアして。

初めてクリアして、やったぁ!とおもってメインメニューに戻り。
報酬獲得率を確認したら。



6%、だって。


どーんだけ遊べるんですかー!!!
まだ、プロローグなのにーーーーー!!!

俺は、いつになったらファントムペインに手を付けられるのだろう、と思った、と言う話です(笑)
ちなみに1月12日現在、俺の報酬獲得率36%(笑)
全然、年末年始にさらりと遊べるボリュームじゃないよ!!!


はーぁ、寝よ

comic1.png

子どもたちがメタルギアごっこやろうって時に、CQCは切り取らないよねぇ、と言う4コマです(笑)普通はかくれんぼになんか要素を一つ足す、とかでしょ!

もしこのブログ、ってか4コマに興味持ってもらえたら、ぜひ4コマのキャラのプロフィール見てみてください!
http://yurinti.blog.so-net.ne.jp/archive/c2305355943-1
あの、彼らを好きになってもらえるととてもうれしいです。

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ゼノブレイドクロスをやってます [ゲーマーでいたいんです、俺は]

ゼノブレイドクロスというゲームを買いました!
で、今進めてます。今ストーリーは第6章が終わったとこ!買ってすぐ書け、っつー話なんですけど(笑)

あの、最近洋物のゲームが続きまして。
オープンワールドゲーム。

で、ちょっと正直俺肌に合わねーな、と思いまして。

ちょっとこう、日本のよくできたゲームがやりたいな、と思って買いました。
オープンワールドのゲームなんですけど、ゼノブレイドクロスはRPGなんで、ま、違うっちゃ違うんですけど、こっちのが俺的には肌に合うなぁ、と思いました。

なんつーのかな、今ゲームっていくらでもリアルにできるんだと思うんですよ。リアルにしようと思ったら。
ただ、完璧に現実と同じにしちゃったらゲームとして成立しないわけで。

で、ゲームとして成立させるために現実には無視する要素もあるだろうし、現実には無いけど入れる要素もあるだろうし。

そのあたりの取捨選択が、どうも洋物のゲームは俺に合わなくて。
なんとなくこう、常に小さな違和感があるかんじ。

いろんな意見があるだろうけど、俺は洋物のオープンワールドゲームより、ゼノブレイドクロスの方が合うなぁ。

こっからは内容の話。

あのですね、ゲームやらない人のために解説しますと、RPGだとキャラクターにいろいろ装備品を買うんですね。鎧を着せて、防御力を上げる、みたいな。
で、最近のゲームだと、鎧を着せるとゲーム内のキャラクターの見た目も変わるんですよ。

で、キャラクターによって合う装備、合わない装備があるわけです。

この装備は射撃力を上げるからこのキャラクターに装備させよう、とかね。
格闘能力を上げる装備は、このキャラクターには合わないな、とか。


で。


このキャラクターには能力的にこの装備が合うから、と、装備させて、見た目が変わって、そしたらその装備の見た目が超エロくて、

あくまでも能力的な理由でその装備にしたのに、

超エロい装備をさせたキャラクターが13歳の女の子で、

もう、罪悪感が尋常じゃないんですが、

俺は、一体どうしたらいいんでしょうか?

具体的には、
リンってキャラクターに、

バトルヤッケ
バトルワッハL・R
バトルスチフル

という装備をさせてます。

さぁ、知ってる人は、引けばいいじゃない!
暇な人は、検索してみればいいじゃない!
そして、引けばいいじゃない!

あ、プレイ日記とかは全然書きませんよ(笑)

はーぁ、寝よ。

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ウォッチドッグスってゲームを買いまして。 [ゲーマーでいたいんです、俺は]

突然言いますけど、俺、ゲームをよくやるんですよ。
最近、ウォッチドッグスってゲームを買いました。

ゲームやらない人用に解説すると・・・できるかなぁ、これ。

ウォッチドッグスってのはいわゆるオープンワールドゲームというジャンルのゲームでして。
ウォッチドッグスはシカゴが舞台なんですけど、そのシカゴの町中でストーリーが進んでいくんですね。

町の中を好き勝手歩き回れるんですけど、
シカゴのあるポイントに行くとストーリーが開始されて、
ストーリーに合わせて銃撃戦したり、謎を解いたり、敵を車で追いかけ回したりするんです。

で、素直にストーリーを追いかけるのもいいんですけど、
サイドストーリーもあるんですね。
本筋のストーリーが始まる以外のポイントがあって、そこに行くといろんなミッションが始まって、また銃撃戦したりして。

だからまぁ、シカゴの町を自由に走り回りながら、
ストーリーを進めるのもよし、
サイドストーリーを楽しむもよし、
なんならストーリーとか関係なく道路ガンガン走り回ってもよし、と、
とても自由度の高いジャンルのゲームなわけです。

で、オープンワールドゲームいろいろある中で、ウォッチドッグスの特徴なんですけどね。

テーマがハッキングってことらしく、主人公は凄腕のハッカーでして。
スマホ一つで、シカゴのネットワークに入り込み、インフラを操っちゃったりしちゃうわけです。

これはなかなか面白い。

例えば敵がいる建物に忍び込んだ時に、監視カメラをハックして、敵の位置とかを全部把握できたりね。
敵の車に追っかけられているときに、道にセットされてる車止めを上げちゃって、敵の車を止めたりとか。

まだ始めたばっかりですけど、しばらく寝不足が続きそうです!


で。

ちょーっとツッコミというか、気になることをば。

このゲームってか、オープンワールドゲーム全体の話なのかな、基本的には止め時ってもんがないんですよ。

一応その、ストーリーミッションが終わった時はミッションクリア!とはなるんですけど、
そんなにクリアー!ヒャッホーゥ!みたいな演出があるわけでもなく、なんなら余韻に浸る間もなく主人公に次のミッションを告げる電話がかかってきちゃったりとか、
しかもストーリー進めるポイントに向かってく途中でサイドストーリーも進めたりしてるともう!いつ!やめるの!みたいな。

で、だんだんトリップしてくというか、時間がよくわかんなくなっていくというか。

で、あと、町がすっごいリアル。
道に車が走ってたりとか、道に人が歩いてたりとか、するんですけど。

で、主人公だけがその理の外にいるんですよ。

町がやたら広いし、ゲームはさっさと進めたいし、交通ルールなんか守ってらんないんですよ。
逆車線は走るし、歩道は走るし、街灯にぶつかってブチ折るし。
なんなら人ひいたりするし。

で、まれに警察に追っかけられたりはするけど、まず追いかけられないし、ぎちぎちに指名手配されて身動き取れなくなる、みたいなことはないんですね。

もちろんゲームなんで、街灯折ったりしても翌日にはなおってたりするのもいいでしょう。交通ルールなんか守ってたりするとゲームの展開が遅くなるし、交通ルールまもんねーからっつっていちいち指名手配されて身動き取れないとかしちゃうとゲームにならないのもわかります。

あ、そうそう、あと、主人公が撃たれて死んでも、次の瞬間にはすぐコンティニューになる。
死んでもすぐ、撃たれる前の状態に戻って、すぐやりなおせる。

リアルな町。
法の外にいて、かつ死んでもすぐ元に戻る主人公。
で、止め時がなくてトリップした状態でそんな世界にのめりこむ自分。

あのね、それらを合わせた結論として、なんですけど。

万能感というか、全能感というか、半端ない。

なんなら人ひいても、邪魔なんだよバカ、とかね。下手するとそのうち、気に入らねーから、って理由でなんでもない通行人を撃ち殺しかねない。

あらゆることが、ノーリスクですから。
死んでもすぐ生き返るし、人ひいても警察に捕まらないし。


俺、最初に言いましたけど、ゲーム好きなんですよ。
それこそファミコンの時代からやってて、俺の人生はマリオとロックマンと歩んできた、って感じなんですけど。

たまにあったじゃないですか、ゲームが子どもに与える悪影響、みたいな。
あんなもん、ないよ、と思ってたんですけど、このゲーム、というか、オープンワールドゲームというジャンルを知ると、あ、悪影響、あるな、と。
仮にですけど、これを小学生とか中学生とかに与えて一日何時間とかやらせたら相当横暴な人間になる気がするなぁ。

一応、年齢制限とかもあるみたいですけど、ノーリスクで、世の中思い通りになるもんじゃねーぞ、ということが腹の底からわかってる人じゃないとやっちゃいけない気がする。

だめだ、言うことがおっさん臭くなっちゃって・・・
あ、俺、おっさんだ!

はーぁ、ちょっと寝よ。
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